ニュース&プレスリリース
2026年6月30日
第4回CRScube日本ユーザー会2026
現場のリアルが、ここにある。
第4回となる今年は、ユーザー企業からの3つの事例発表を軸に、品質報告・新製品紹介・交流コーナーを組み合わせたプログラムをご用意することにいたしました。ユーザーの皆様の現場の声が、参加されるユーザー様の解決の糸口となればよいと考えております。
「あの機能はどう使うのか、他の会社に聞いてみたい」、「機能のリ アルな話を聞きたい」、「CRScubeや様々な会社と直接情報交換したい」、そうした声を持ち寄れる場所として、CRScube日本ユーザー会を今年も企画いたしました。
開催概要
日時:2026年7月7日(火) 10:00〜17:00 / 17:10〜19:00 懇親会
会場:品川ザ・グランドホール(品川グランドセントラルタワー3階)品川駅 徒歩3分
参加費:無料(事前登録制)
対象:CRScubeソリューション導入済みユーザー・パートナー企業、および導入を検討中の企業
品質の「今」を、開発側から直接聞く
CRScubeでは、昨年から品質改善を継続しています。当日は2025年のシステム品質に関する弊社の対応内容と、2026年以降の開発ロードマップについてご説明します。
また、今後の方向性に関わる会社方針や、皆様からのアンケート要望への対応状況についてもご報告します。
AI・新ソリューション:「使えるか」を、現場で判断してほしい
今年のユーザー会では、2つの新ソリューションをご紹介します。
AI BUILDER:AIを活用した業務効率化を支援する機能です。具体的な活用シーンをデモを交えてご紹介します(約20分)。
アプリレスePRO:スマートフォンアプリのインストール不要でePROを利用できる新ソリューションです。製薬企業様からのご要望を背景に開発が進められ、患者様・運営側双方の負担軽減を主眼に設計されています(約20分)。
お客様の運用に合わせることができるかを実際にデモンストレーションをみていただいた上でご判断いただくためのよい機会と存じます。CRScubeソリューションの導入をご検討中の方にも、ぜひご参加いただきたいプログラムです。
同じ現場を持つ3社が語る、「使い方」の実際
今年のユーザー会では、そのシステムを実際の試験現場でどう使いこなしているか、3社の視点からご報告いただきます。
国立健康危機管理研究機構(JIHS)
アカデミアでのEDC構築について 研究機関特有の制約のなかで、CRScube構築支援サービスをどう活用したか(約40分)
株式会社セブントゥワン
EDC開発・DM運用 2026:AI・RPAと向き合っ た1年 変わったこと、変わらなかったこと、そして次の一手(約50分)
シミック株式会社
Late Phase試験における患者対象DDC事例(約55分)
3社の発表は、①Academiaなど研究機関の立場からの運用面、②現場ニーズを踏まえた独自手法の振り返り、③システム機能の応用と現場ニーズへの活用、という異なる視点をカバーしています。現場ならではのノウハウや課題についての発表も予定されています。
今年の新企画:「話しかけやすい場」をつくる
今回のユーザー会より、弊社とのお話をできる場を設けます。
CRScubeの製品紹介コーナー
事例を発表したユーザー企業のコーナー
「セッション中は聞けなかったことを直接聞きたい」「あの発表をした会社の担当者と名刺交換したい」──そういった声に応えるための試みです。韓国本社の開発・サポートメンバーも来日する予定で、普段のサポート窓口では難しい踏み込んだ相談も歓迎します。
最後に
ユーザー会は、製品マニュアルや技術資料では伝わりにくい「実際の現場の経験を踏まえた現場の知恵」が行き交う場です。一つひとつのセッションが、誰かの仕事を少し楽にするヒントになれば、企画者としてこれ以上の喜びはありません。
当日、会場でお会いできることを心より楽しみにしております。


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