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2026年10月14日
システム連携不要のEHR-to-EDCとデータ自動取得
患者の診療記録や臨床検査結果などの原資料(ソースデータ)を、EDC(Electronic Data Capture/電子データ収集システム)の入力画面へ手作業で転記する作業は、長年にわたり実施医療機関のスタッフの悩みの種でした。臨床開発モニター(CRA)にとっても大きな負担となっています。従来型のEHR-to-EDC連携のように、データ取得を部分的に自動化するソリューションも存在します。しかし、導入の複雑さや高額なコスト、医療機関側での承認手続きが障壁となることが多く、多くの実施医療機関にとって現実的な選択肢になっていないのが実情です。
CRScubeとMednetが共同で開催する本セッションでは、新たにリリースした「システム連携不要のEHR-to-EDC・データ自動取得機能」をご紹介します。ライブデモでは、実施医療機関のスタッフが、さまざまなソースのデータを手作業で再入力することなく、cubeCDMS(EDCソリューション)上に直接取り込む様子をご覧いただけます。本ソリューションがデータ品質の向上とリモートSDVをどのように支え、臨床データフロー全体の効率化につながるのかをぜひご確認ください。
本セッションのポイント
入力時点でのエラーを排除:手作業による転記をこの技術に置き換えることで、データ取得の時点で入力ミスをどのように削減できるかを解説します。
モニタリング業務の負担軽減:原資料との照合(SDV:Source Data Verification)を簡素化し、クエリ対応にかかる負担全体を軽減するための方策をご紹介します。
部門横断的な効率向上:初回入力時のデータ品質が高まることで、モニタリングチームとデータマネジメントチームのスピードと生産性がどのように向上するかを探ります。
ご登録いただくと、セッションの録画をご覧いただけます。


よくあるご質問(Q&A)




