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2025年5月21日

リスクマネジメントの真の価値を実現する:ブライアン・バーンズ氏との対談

本エピソード「Clinical Data Talks」では、司会のシルヴァン・ベルテロが、BioNTech のリスクマネジメント戦略ディレクターであるブライアン・バーンズ氏を迎え、リスクベースドクオリティマネジメント(RBQM : Risk Based Quality Management)の人的・戦略的側面について探ります。

CRO(開発業務受託機関)、テクノロジーベンダー、そして現在のスポンサー企業での豊富な経験をもとに、ブライアン氏は自身の役割を「リスクアセスメントファシリテーター」と表現します。これは、企業全体でリスク重視のマインドセットを醸成し、リスクマネジメントを試験デザインやオペレーション計画の初期段階に組み込むという、より広範な文化的変化を反映しています。

シルヴァン氏とブライアン氏は、リスクマネジメントフレームワークをゼロから構築する方法、RBQM の投資対効果(ROI)を示す方法、そして現場での抵抗や誤解にどう対処するかについて議論します。ブライアン氏は、RBQM はツールよりも「人」「協働」「組織文化」に重きを置くべきであるという実践的な見解を提供します。

「良い」リスクマネジメントとは何か、そしてそれをチーム・試験・組織全体に定着させるためのポイントを、ぜひご確認ください。

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