top of page

ポッドキャスト

2025年5月21日

リスクマネジメントの真の価値を実現する:ブライアン・バーンズ氏との対談

本エピソード「Clinical Data Talks」では、司会のシルヴァン・ベルテロが、BioNTech のリスクマネジメント戦略ディレクターであるブライアン・バーンズ氏を迎え、リスクベースドクオリティマネジメント(RBQM : Risk Based Quality Management)の人的・戦略的側面について探ります。

CRO(開発業務受託機関)、テクノロジーベンダー、そして現在のスポンサー企業での豊富な経験をもとに、ブライアン氏は自身の役割を「リスクアセスメントファシリテーター」と表現します。これは、企業全体でリスク重視のマインドセットを醸成し、リスクマネジメントを試験デザインやオペレーション計画の初期段階に組み込むという、より広範な文化的変化を反映しています。

シルヴァン氏とブライアン氏は、リスクマネジメントフレームワークをゼロから構築する方法、RBQM の投資対効果(ROI)を示す方法、そして現場での抵抗や誤解にどう対処するかについて議論します。ブライアン氏は、RBQM はツールよりも「人」「協働」「組織文化」に重きを置くべきであるという実践的な見解を提供します。

「良い」リスクマネジメントとは何か、そしてそれをチーム・試験・組織全体に定着させるためのポイントを、ぜひご確認ください。

Clinical Data Talks podcast cover with a portrait of Brian Barnes wearing glasses

よくあるご質問(Q&A)

​

​

​

シェアする

img_001.png

ナレッジベースを探索する

当社の専門チームからの定期的な更新情報や業界の意見を入手してください。

注目のリソース

Icon of an open brochure or pamphlet.

成長が臨床テクノロジーにもたらす影響 ― Craig Mooneyを迎えて

CROや治験依頼者が、統合型プラットフォームではなく特化型のポイントソリューションを選ぶのは、どのような状況なのでしょうか。今回のClinical Data Talksでは、Craig MooneyとSylvain Berthelotがこのテーマについて議論し、それぞれのソリューションが持つメリットを掘り下げます。

Icon of an open brochure or pamphlet.

サイロ化を解消する:EDCとエンドポイント判定の統合が臨床試験を加速させる理由

EDCとエンドポイント判定を別々のシステムで運用すると、作業の重複やイベントレビューの遅れにつながりかねません。データ収集と独立したレビューをつなぐ統合型アプローチによって、手作業による照合を減らし、迅速かつ信頼性の高いエンドポイント評価を実現する方法をご紹介します。

Icon of an open brochure or pamphlet.

Vivienne van de Walleが語る、施設が臨床試験に参加したくなる理由

Clinical Data Talksシーズン4の初回エピソードでは、独立系治験実施医療機関の創設者であるVivienne van de Walleが登場します。テクノロジーの負担、患者中心主義、そして治験依頼者と実施医療機関の連携について語ります。

crscube_in_action_ca.avif

CRScubeの活動を見る

私たちのプラットフォームがチームと臨床試験の管理をどのように向上させるかをご覧ください。

最新情報をメールで受け取る

bottom of page